📋 模試について
- 問題数:全12問(第1問:仕訳4問 / 第2問:分類4問 / 第3問:決算整理4問)
- 時間:30分タイマー(自分でペースを管理してください)
- 形式:4択選択式
- 採点:「採点する」ボタンを押すと全問の正誤と解説が表示されます
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📌 第1問:仕訳(各1点 計4点)
【問1】商品¥50,000を現金で仕入れた。正しい仕訳はどれか。
正解:ア
商品を仕入れると「仕入(費用)」が増加→借方。現金で払うと「現金(資産)」が減少→貸方。
商品を仕入れると「仕入(費用)」が増加→借方。現金で払うと「現金(資産)」が減少→貸方。
【問2】得意先の売掛金¥100,000を現金で回収した。正しい仕訳はどれか。
正解:イ
現金を受け取ると「現金(資産)」が増加→借方。売掛金の権利がなくなると「売掛金(資産)」が減少→貸方。
現金を受け取ると「現金(資産)」が増加→借方。売掛金の権利がなくなると「売掛金(資産)」が減少→貸方。
【問3】給料¥150,000を普通預金から支払った。正しい仕訳はどれか。
正解:ア
給料を払うと「給料(費用)」が増加→借方。普通預金が減ると「普通預金(資産)」が減少→貸方。
給料を払うと「給料(費用)」が増加→借方。普通預金が減ると「普通預金(資産)」が減少→貸方。
【問4】備品¥200,000を購入し、代金は後払いとした。正しい仕訳はどれか。
正解:ア
備品の購入は仕入取引ではないので「未払金(負債)」を使う。買掛金は商品・原材料の仕入専用。
備品の購入は仕入取引ではないので「未払金(負債)」を使う。買掛金は商品・原材料の仕入専用。
📌 第2問:勘定科目分類(各1点 計4点)
【問5】「売掛金」の分類として正しいものはどれか。
正解:ア(資産)
売掛金は「後で受け取る権利」であり、資産に分類される。増加→借方。
売掛金は「後で受け取る権利」であり、資産に分類される。増加→借方。
【問6】「前受収益」の分類として正しいものはどれか。
正解:ア(負債)
前受収益は「翌期以降の収益を先に受け取った義務」であり、負債に分類される。
前受収益は「翌期以降の収益を先に受け取った義務」であり、負債に分類される。
【問7】「減価償却費」の分類として正しいものはどれか。
正解:ア(費用)
減価償却費は固定資産の使用による価値減少を費用として計上したもの。増加→借方。
減価償却費は固定資産の使用による価値減少を費用として計上したもの。増加→借方。
【問8】「受取手数料」の分類として正しいものはどれか。
正解:ア(収益)
受取手数料は役務提供の対価として受け取った収益。増加→貸方。
受取手数料は役務提供の対価として受け取った収益。増加→貸方。
📌 第3問:決算整理(各1点 計4点)
【問9】支払家賃¥12,000のうち翌期分¥4,000を含む。決算整理仕訳として正しいものはどれか。
正解:ア
翌期分の費用を今期の費用から除き、資産(前払費用)に振り替える繰延処理。「前払費用(資産増)/ 支払家賃(費用減)」。
翌期分の費用を今期の費用から除き、資産(前払費用)に振り替える繰延処理。「前払費用(資産増)/ 支払家賃(費用減)」。
【問10】売掛金¥100,000に対して2%の貸倒れを見込む。設定仕訳として正しいものはどれか。
正解:ア
貸倒見積額 = 100,000×2% = 2,000円。「貸倒引当金繰入(費用)/ 貸倒引当金(資産の控除)」で設定。
貸倒見積額 = 100,000×2% = 2,000円。「貸倒引当金繰入(費用)/ 貸倒引当金(資産の控除)」で設定。
【問11】備品:取得原価¥300,000、残存価額ゼロ、耐用年数5年(定額法)。年間の減価償却費として正しいものはどれか。
正解:ア(60,000円)
定額法:(取得原価 − 残存価額)÷ 耐用年数 = (300,000 − 0) ÷ 5 = 60,000円。
定額法:(取得原価 − 残存価額)÷ 耐用年数 = (300,000 − 0) ÷ 5 = 60,000円。
【問12】消耗品¥8,000を購入し費用処理した。決算時に未使用分¥3,000を資産へ振り替える。決算整理仕訳として正しいものはどれか。
正解:ア
費用処理した消耗品のうち未使用分を資産へ振り替える:「消耗品(資産増)/ 消耗品費(費用減)」。
費用処理した消耗品のうち未使用分を資産へ振り替える:「消耗品(資産増)/ 消耗品費(費用減)」。
採点結果
0
正解
0%
正答率
0
不正解