❓ ヘルプ・使い方

⚠️ セキュリティに関する重要なお願い
本サービスは高度なセキュリティ(厳密なアカウント管理等)を保証するものではありません。
🚨 フィッシング・乗っ取り被害を避けるために

本サービスからSlackへ送られるURLは、本アプリの正規URL(今お使いのこのサイト)のみです。システムがこれ以外の外部URLを送り付けることはありません。

もしSlackに心当たりのない不明なURLが送られてきた場合は、絶対にアクセスしないでください。

万が一、不審なリンクが届いた場合は、直ちに「Slack Webhook URL」を差し替え、必要であれば「ユーザー登録画面」からサーバ側データ削除を行ってください(※サーバ側データ削除はDOの列挙停止を行わないため、監視中のものはアプリ側で停止/削除してください)。

🚀 使い方

  1. 初期登録: ユーザー登録画面で任意の「同期ID」と「パスワード」を設定します(※端末間同期はしません。識別子・簡易保護用途です)。
  2. 基本設定: 設定ギアアイコン⚙からSlackのWebhook URLを登録し、「初期値として登録」を押します。
  3. 給水開始: 施設名と担当者を入力し、プールのサイズまたは水量を指定して「監視スタート」を押します。
  4. 監視・停止: 満水予定時刻になるとSlackに通知が届きます。現場を確認し「停止(完了)」または「一時停止」を選んでください。必要なら後から「再開」できます。

🔔 通知の頻度(停止漏れを想定)

満水予定時刻に1回通知し、その後は状況確認までの現実的な移動時間を考慮して通知間隔を段階的に伸ばします。 長期の停止漏れ対策として、一定期間を過ぎると自動停止します。

ポイント: 予定時刻の通知には 「次の通知は30分後」 と明記されます。連投(数分おきに何度も届く)しません。

切り替え表示: 予定時刻から3時間を超えると通知は 1時間ごと に切り替わり、Slack通知文にもその旨が表示されます。

自動停止: 予定時刻から7日経過すると、「🛑 7日経過のため自動停止しました(再開する場合は画面から再開)」 の通知を1回送った後、自動停止します。

💬 Slack通知の設定方法

以下の手順でWebhook URLを取得し、アプリに設定してください。

  1. Slackに登録・ログインします(無料プランでOK)。
  2. 通知を送りたいチャンネル(例:#プールの水監視)を作成します。
  3. Slack App Directory (Incoming Webhooks)にアクセスします。
  4. 「Slackに追加」をクリックし、通知先のチャンネルを選択して「Incoming Webhook インテグレーションの追加」を押します。
  5. 表示された Webhook URL をコピーし、アプリの「Slack Webhook URL」欄に貼り付けて保存してください。

📊 データ/保存先について(重要)

⚖ 免責事項

本アプリの利用により生じたトラブル、データの消失、給水事故(溢水・空炊き等)、およびセキュリティ上の問題について、開発者は一切の責任を負いません。必ず実際の水位を並行して確認し、補助ツールとしてご利用ください。

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